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卍son(マンジスン)です。わが友、よしだゆうすけ君が新譜「工程ペンギン」をリリース!!2017年11月11日Live&Bar13にて、レコ発企画『星座にみえるよ』!!!もちろん見に行ってきたので感想も書いていこうと思います~。

まずはO.A 中川昌利さん!初めて見た。

東京中心に活動しているとのことですが、よしだ氏繋がりで以前からMVをいくつか拝見させてもらってました。というか結構見てる。再生回数にそこそこ貢献してると思う(笑)。

僕のお気に入りが『Normcore』。この絶妙な美女(笑)。いや、いい意味で!

曲調が最後に向かって、感動的に盛り上がっていくんだけど。思いを伝えるためか、なんなのか、意を決した感じで彼女に向かって弾き語りをしようとするも、謎の釣り師が突然登場し、後ろから釣り針で引っ張られて邪魔されちゃうの。見るたびそこで胸がぐっとなっちゃう。どうせいつも、こんな風に邪魔されちゃうんすよっていう、なんかポップに諦めた感じが、今の日本を生きる現代人として共感しちゃう。

 

今回はこんな感じで弾き語り。ライブを見て特に思ったのが、Aメロの歌詞がうまいなぁって。状況・設定を具体性のあるワードでさりげなく自然に導入してくれる。そのワードチョイスが良いところ突いてる。よく見てるなぁ、よく気がつくなぁって思いました。

『☐』のMVも語るぞ。

これ!『工程ペンギン』収録曲でもある。実は撮影現場もちょっとだけ見学させてもらったりして、完成するの楽しみにしていました。8月26日に公開してから、何度も見て思ったことを書こうかな。

まずは誰が見てもメロンパンは頭にこびりつくだろう。見た人は、突然メロンパンが登場して、またよしだゆうすけの理解不能な感じですねってな具合だろうか。

実は、監督の大村君もレコ発ライブ見に来てて、その時少し話を聞いたんだけど。この部分が一番最初に決まったらしく、「変な脳、不便な脳」からトリビアの泉で出てきた金の脳を連想したそうな。

なるほど、、、。僕は、はじめから甘党なMVだと思っていた。終始、お姫様と王子様感が漂っており、まさにお菓子感と呼ぶべきか。カラフルに映し出される落書きのような背景も、いかにもセットというセットでコスプレしているのも甘味を増加させてくる。ためらいなくsnowで加工しちゃうのも個人的にはすごい好き。そんな中でメロンパンが登場しても、至極当然な気もする。脳とメロンパンってもちろん別物だけど、こんな風に堂々と脳とメロンパンを対比されると、自分の脳とメロンパンって何が違うんだろうって哲学的になっちゃうね。

この曲のピークはどこなんだろうって考えると、MV1:55あたり「モノクロの」というブレイク後の間奏部分ではないかと思う。三人の人格が重なり合って、どっかに向かって加速していく。平行世界とかみんな好きだよね~。最近だと、cero『orphans』や小沢健二『流動体について』でも平行世界を歌っているのを聴いているけど、過去を振り返る感じとはやや違うんだろうなぁ。意味合いとしては「来世でも」とかでもいいと思うけど、なんか平行世界の方がポジティブに今を生きている感じがするのかな。

はい!まだライブの感想を全然書けてねぇけど!一旦休憩。

また後編で!!