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寒いなぁ~そろそろ雪降りそうだな、、、やだなぁ。卍son(マンジスン)です。2017年11月11日Live&Bar13、よしだゆうすけレコ発企画『星座にみえるよ』のレビューしていくぞ!

みんなセットリスト覚えてる?

もう忘れちゃったよ!何やってたけ、、、。って人も大丈夫!僕が本人に聞いてきたから(笑)。じゃじゃ~ん。

  1. 裕輔(工程ペンギン)
  2. 偲音(工程ペンギン)
  3. ☐(工程ペンギン)
  4. ハイスコア(工程ペンギン)
  5. 雨の色(26)
  6. ブラジルの友達(26)
  7. 劣等越冬ポエット(工程ペンギン)
  8. encore:てるぱると(\(゚∀゚)/)

とまぁ、基本的に今回のアルバム収録曲を中心に。後半は今までのアンセムでいい感じに。前の出演者がアコースティックスタイルが続いたので、いきなり音圧があがってビックリしたけど、それはそれでイヤな感じはしなかった。

特に驚いたのが、前記事でも紹介した3曲目の「☐」。イントロが始まった瞬間に会場全体で「おおお!!」っていう歓声が広がった。年齢層高めのオーディエンスだったから、オッサンのすげぇ低い声ばっかりだったが、実際あんなトリッキーな曲を皆が待っていたという事実は驚きだ。MVで曲を先行公開しているってことだけ以上に、不思議と心をつかまれていた人が多かったのかな。本人も意図してはなかったようだが、なんかイントロのキタ!感はあるよね。

「ハイスコア」はアルバムではBULLDOGとコラボレーションしているが、今回はアコギのみで演奏。20歳はできるものの範囲が広がるのが楽しみで、はしゃぎまくっていたけど。じゃあ、30歳になることはどうなんだろう。20代の自分を反省しないといけないのかなぁ。急にクラシックとかジャズを聴くようになってしまうのか、、、。ん~色んな美味いものも食えるようになるだろうけど、せめて吉野屋の牛丼は美味いままであってほしいな、なんてセンチメンタルになりましたね。センチメンタルジャーニー!

星座にみえるとは、、、?

このTシャツ意外にカッコいいかも(笑)。

ステージに立てばプロもアマも関係ないぜ!っていう好戦的な意味ではない。光の強さは違えど、出演者やオーディエンス、はたまたま音楽以外のアーティストも含めて繋がり合いたいっていうよしだ氏の優しさが伝わってくる。

僕らが今見えている星の光は、すでに消えてしまった星を見ているに過ぎないかもしれない、、、なんて可愛くない発想もしてしまったけど(笑)。まぁ、僕も聴いたことなかった川本真琴も聴くようになって、ちょっといいなって思ったし、まだ彼女も光ってたってことになるかな?(笑)。

うん!いやでも、この写真はすごいよね。川本真琴と演奏してるよ、アイツ!(笑)。楽しかったです、、、長かったけどな!帰ったら24時だったよ。